新任会長挨拶
2026年4月9日に開催された年次総会において、新たに会長役を任命された 今井央です。
私は2008年に流山市の主催する「高齢者向け陶芸講座」を受講して粘土いじりを始め、陶芸の基礎を2年間学びました。
その後は流山陶友会で陶芸の楽しさを満喫すると同時に奥の深さも身にしみて感じているこの頃です。
入会翌年から幹事役を務め、2014年以降は清水前会長と共に会の運営に携わってきました。
近年の入会希望者減少と会員の高齢化に伴い会員数が減少していますが、毎年開催の作品展や陶器市等を通じて市民の皆様に陶芸の魅力を広めることができれば、会員の確保に繋がるものと願っています。
また微力ではありますが、当会の会則に記載ある「作陶を通じて会員相互の親睦を図り、創造することによって生きがいを豊かにすること」をモットーに、会員の皆様と共に会の発展に努めていきたいと思っております。
宜しくお願い致します。